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11/26 The Bookmarcsニュー・アルバム『BLOOM』リリース!

遂に11月26日にFLY HIGH RECORDSから、The Bookmarcsのニュー・アルバム(通算4枚目)『BLOOM』がリリースされます。そしてこの秋、FLY HIGH RECORDSは創立から15周年を迎えました。

2010年夏にひょんなことからシンガー・ソングライター玉城ちはると出会い、彼女のアルバムを出すべくメジャー・レーベルをあたったものの良い答えは得られず、それならばということで、以前から構想とレーベル・ロゴだけは用意していたFLY HIGH RECORDSを立ち上げ、レコーディングを開始したのが2010年秋のこと。その音源は2011年2月23日にアルバム『ここにいること。』としてリリースされました。

それ以来、この15年で80タイトル以上を発売してきました。これもお買い上げいただいたファンの皆様、そして素晴らしい機会と作品を与えてくださったアーティストやミュージシャン、ご協力いただいたエンジニア、事務所関係者、デザイナーやフォトグラファーの方々、そしてその作品を販売してくださったショップ、ディーラー、ディストリビューター、紹介してくださったメディアの皆様など、多くの方々のご尽力のもとに成り立っております。そのどのピースが欠けてもいい形でリリースすることはできません。これまでのご愛顧に対し、改めて御礼を申し上げます。

今回の『BLOOM』をリリースするにあたり、ネットで調べて何店かの見知らぬショップに直接メールをお送りしました。インディーズ、特に弊社が得意とするシティ・ポップやギター・ポップ、ネオアコソフト・ロックなどに造詣の深そうなお店をリストアップし、不躾ながら『BLOOM』の資料をお送りしたところ、何店かのご担当者から丁寧な返信を頂きました。弊社はヴィヴィド・サウンドと合同で立ち上げたレーベルですので、ヴィヴィドの流通を使っているのですが、中にはこういったディストリビューターとお付き合いがないショップもあります。昨日もそんなお店に実際にお邪魔して、『BLOOM』を納品してきました。

お伺いしたのは埼玉県川越市にある「amist」さん。うつわと雑貨、そしてCDやアナログ・レコードを扱うセレクト・ショップで、その2階にはカフェも併設されています。以前、カジヒデキさんや山田稔明さんがここでライヴをやったという情報を見て、一度行ってみたいと思っていたお店でした。
https://www.zakkamist.com

店内奥の音楽フロアに足を踏み入れると、所狭しと個性的なセレクトによるCDやレコードが並んでいます。好きな方なら、この光景をひと目見ただけでどんなお店なのか分かると思いますが、とにかくこの音楽フロアを担当している安井さんの志向性と考え方が見える、そんな品揃えです。そしてかなり長い間、安井さんと音楽話をさせて頂きました。音楽を好きになった学生時代のこと、最初にハマった洋楽のこと、ギター・ポップやネオアコ、ブリティッシュ・ポップ、ソフト・ロック、パブ・ロックが大好きなこと、お店に並べている作品はすべて安井さんが聴いて良いと思ったものだけであること、なぜサブスク全盛の時代にあえてパッケージ商品を扱うのか?ということ、これからこのお店をどう広めていくか?などなど・・・。どれも共感できることばかりでした。
お店の壁には、サイン入りのカジヒデキさんのアナログや、山田稔明さんのコーナーはもちろんのこと、FLY HIGH RECORDSとも親しい関係にあるblue-very labelからbergamot romanceの『1 dozen』や、The Carawayの『Our brilliant weekend』などもしっかり並んでおりました。

今回がまさに最初の一歩ですが、このお店からThe Bookmarcsのニュー・アルバム『BLOOM』がリスナーの手に巣立っていくと思うと、すごく嬉しくなります。いつか一緒に何かやれたらという話をしながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。安井さん、ありがとうございました。

「amist」さんをはじめ以下のショップでは、『BLOOM』をご予約またはお買い上げの方に先着で「The Bookmarcs『BLOOM』非売品Special CD-R」をご用意しております。数に限りがございますので、どうぞお早めにお買い求めください。

『The Bookmarcs『BLOOM』非売品Special CD-R』内容
1. Follow The Rainbow(Acoustic Mix Version)
2. 街のレヴュー(Acoustic Mix Version)

■特典付き展開ショップ
ディスクユニオン全店
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009121738
https://x.com/diskunion_indie/status/1985649315843621325
・ペット・サウンズ・レコード(東京・武蔵小山
https://www.petsounds.co.jp
・amist(埼玉・川越市
https://www.zakkamist.com
https://amist0105.thebase.in/items/124633502
・ディスクブルーベリー(鎌倉市
https://disquesbluevery.com/index.html
http://blue-very.com/?pid=188964001
サウンド・キッチン(静岡市葵区呉服町)
https://ameblo.jp/soundkitchen-records/
https://x.com/soundkitchen_sk
https://www.facebook.com/soundkitchen.shizuoka
タワーレコードオンライン(通販)
https://tower.jp/item/7256157

『BLOOM』は今のThe Bookmarcs、そして僕らが全力を傾けて完成させた大切な作品です。お楽しみ頂けたら嬉しいです。
それではこれからもThe Bookmarcsを、そしてFLY HIGH RECORDSとその所属アーティストたちを、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2025年11月25日 土橋一夫(FLY HIGH RECORDS)

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花のように儚く、美しく。 心にそっと、音の栞を差し込んで。

The Bookmarcsが彩る待望の4thアルバム。

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前作『BOOKMARC SEASON』(2021年)から早4年。
待望の新作アルバム『BLOOM』11月26日リリース!

ラジオ番組「The Bookmarcs Radio Marine Cafe」(マリンFM)のパーソナリティや「ようこそ夢街名曲堂へ!」(K-MIX)の準レギュラーでも話題のThe Bookmarcs(近藤健太郎&洞澤徹)が、待望の4thアルバムをリリース。
ソロやプロデュースなど様々な活動を経て完成させた本作は、CITY POPやAORを基調としながらも、オーガニックな風合いや、メロウなサウンドと歌声を活かした自信作。
儚く美しい世界、心にふと花が咲くような感覚を、本作を通じて感じて欲しい。


ラジオ番組「The Bookmarcs Radio Marine Cafe」(マリンFM)のパーソナリティ、「ようこそ夢街名曲堂へ!」(K-MIX)の準レギュラー出演でも話題、また定期的な配言ライヴやデジタル・リリース等、独自の活動をコンスタントに続けてきたThe Bookmarcs。

ヴォーカルの近藤健太郎は、2025年3月にソロ・アルバム『Strange Village』を発表。The BeatlesをはじめとするUKロックや、アメリカン・ポップス・ファンに好評を博し、コンポーザーの洞澤徹は青野りえ、KARIMA等、様々なアーティストのサウンド・プロデュース、またYouTubeの人気チャンネル「natural sonic」(登録者数9万超)を主宰。

それぞれの活動やこれまでの経験が豊かな蕾を生み出し、まるで彼らの新しい開花宜言のような、麗しく叙情的な作品が誕生しました。今まで通りCITY POP、AORを基調としながらも、オーガニックな風合いや、メロウなサウンドと歌声を展開。

また今作の参加ミュージシャンとして、Swinging Popsicleの美音子 Fujishima(feat. Vo/M6)をはじめ、足立浩(Dr)、北村規夫(Ba)、佐藤真也(Piano)、Aloha Ichimura(Cho)といった信頼の置ける音楽家達が、作品に多彩な色を添えている。

儚く美しい世界、心にふと花が咲くような感覚を、アルバムを通じて感じて欲しいです。

アルバム・タイトル:『BLOOM』(ブルーム)
アーティスト:The Bookmarcs(ザ・ブックマークス)
発売日:2025年11月26日
規格番号:VSCF-1781(FRCD-083)
レーベル:FLY HIGH RECORDS
流通:ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション
価格:¥3,000(税込)/¥2,727(税抜)
仕様:プラケース(ジュエルケース)仕様(通常盤のみ)
POSコード:4540399325774


■収録曲
1. 青いループ(作詞:近藤健太郎/作曲:洞澤徹)
2. Follow The Rainbow(作詞:近藤健太郎/作曲:洞澤徹) 
3. 花びら(作詞:近藤健太郎/作曲:洞澤徹)
4. Hello,Bluebird(作詞:近藤健太郎/作曲:洞澤徹)
5. 水色(作詞:近藤健太郎/作曲:洞澤徹、近藤健太郎) 
6. 誰もが夢を(feat.Mineko Fujishima)(作詞:近藤健太郎/作曲:洞澤徹) 
7. Maybe(作詞:近藤健太郎/作曲:洞澤徹)
8. 悲しみのウィークエンド(作詞:近藤健太郎/作曲:洞澤徹、近藤健太郎) 
9. Looking For The Light(作詞:近藤健太郎/作曲:洞澤徹)
10. 街のレヴュー(作詞:近藤健太郎/作曲:洞澤徹)
11. Bloom Again(作詞:近藤健太郎/作曲:洞澤徹、近藤健太郎) 
全編曲、ギター:洞澤徹
Produced by The Bookmarcs

●参加ミュージシャン:
洞澤徹 _Guitars, Soundmake : All Songs, Mandolin : M8
近藤健太郎 _Vocal, Chorus : All Songs
足立浩 _Drums:M1, 3, 4, 5, 7, 8, 11
北村規夫 _Bass:M1, 3, 4, 5, 7, 8, 10, 11
佐藤真也 _Piano:M3, 7
美音子 Fujishima(Swinging Popsicle)_Vocal:M6
Aloha Ichimura _Chorus:M2, 11

Arrangement, Soundproduce, Mix:洞澤徹
Chorus Arrangement:近藤健太郎
Mastering Engineer:佐藤清喜(microstar)at Catchball Studio

Design : 及川雅仁 
Photograph : 尾崎康元

■The Bookmarcs Profile
the Sweet Onionsの近藤健太郎と、TV・ラジオ・映画音楽などを手がける作曲・編曲家の洞澤徹が2011年11月に結成した、男性2人組ユニット。
70's AORソフト・ロックと、ほのかな80'sのテイストを効かせた少し甘酸っぱい大人のポップスを展開。
2017年、1stアルバム『BOOKMARC MUSIC』を、2018年には2ndアルバム『BOOKMARC MELODY』を、2021年には3rdアルバム『BOOKMARC SEASON』をFLY HIGH RECORDSからリリース。またこれ以外にもデジタル・シングルのリリースや東京を拠点としたライヴ、定例の配信ライヴ、それぞれが楽曲提供、プロデュースなどの活動を積極的に行っている。
2019年8月からは横浜のラジオ局、マリンFMの音楽番組『The Bookmarcs Radio Marine Café』でナヴィゲーターを務め、2024年6月からはK-MIX(静岡エフエム)の音楽番組『ようこそ夢街名曲堂へ!』にも準レギュラーとして出演中。
そして待望の4thアルバム『BLOOM』を、2025年11月26日にFLY HIGH RECORDSからリリース。

■近藤健太郎(こんどうけんたろう)プロフィール
The Bookmarcs、the Sweet Onions、Snow Sheep、ソロで活動中。それぞれヴォーカル、ギター、ピアノ、作詞、作曲等を担当。2004年からは自主レーベルphilia recordsを主宰。CDリリース、イベント企画、また他アーティストへの楽曲提供やサウンド・プロデュースも手掛けている(小林しの、藍田理緒 etc)。2025年3月、ソロとして初のフル・アルバム『Strange Village』をリリース。
【過去の代表的な仕事】
●the Sweet Onions
 『pictures』(アルバム/2004年)
 『Life is Beautiful』(アルバム/2006年)
●Snow Sheep
 『WHITE ALBUM』(アルバム/2023年)
●近藤健太郎ソロ
 『Begin』(7inch シングル/2021年)
 『Strange Village』(アルバム/2025年)
●プロデュース
 『Easy Living Vol.1』V.A.(アルバム/2006年)
 『Looking for a key』小林しの
  (アルバム/レーベル・プロデュース/2016年)
 『NOSTALGIC HOUR』 KARIMA(アルバム/共同プロデュース/2022年)
 『森のスピカ』藍田理緒
  (アルバム/全楽曲提供、サウンド・プロデュース/2018年)
●楽曲提供
 「Goodbye, Little Girl」藍田理緒(シングル/2019年)
 「通り雨」藍田理緒(シングル/2020年)
 「青いカケラ」藍田理緒(シングル/2025年)
 「記憶のプリズム」小林しの(2016年)
 「large gate」小林しの(2020年)
 「星の色に似た海」小林しの(2020年)
 「午後にはシュトーレン」 小林しの(2025年)など

■洞澤徹(ほらさわとおる)プロフィール
2011年より配信専用レーベルsmall bird recordsを運営し、The Bookmarcsをはじめいくつかのユニットをプロデュース。作家活動としては映画音楽やJ-POP、ゲーム音楽、放送音楽まで幅広く手がける。アコースティック・ギターを軸にしたオーガニックな曲作りを得意とする。アコースティックな触感で日常を癒すBGMチャンネルNatural Sonicでも人気を得て、その配信では海外各国でチャート1位を獲得。
【過去の代表的な仕事】
●テレビ・ラジオ・映画(一部)
 日本テレビOha!4 NEWS LIVE」テーマ(2006〜2015年)
 BS日テレ「深層NEWS」テーマ/BGM
 文化放送 ジングル
 映画『風切羽』音楽(2013年)
 映画『奴隷区』一部音楽(2014年)
 映画『U-31』音楽(2016年)
 映画『一人の息子』音楽(2018年)ほか
●楽曲提供・編曲・プロデュース(一部)
 「百花繚乱」Hey ! Say ! JUMP (作曲・編曲/作曲は共作)
 「覚めない夢」パクヨンハ(作曲/2010年)
 「Never Can Say Goodbye」 青野りえ(シングル/作曲・編曲/2021年)
 『TOKYO magic』青野りえ
  (アルバム/作曲・編曲・プロデュース/2023年)
 「恋する惑星青野りえ(シングル/作曲・編曲/2025年)
 『NOSTALGIC HOUR』 KARIMA
  (アルバム/編曲・共同プロデュース/2022年)
 「Good Relations」KARIMA
  (シングル/編曲&サウンド・プロデュース/2024年)
 「ビーナスベルト」KARIMA
  (シングル/編曲&サウンド・プロデュース/2025年)
 「蒼」KARIMA(シングル/編曲&サウンド・プロデュース/2025年)
●その他
 「ぐっすり眠れるリラクシングギター〜自律神経を整えるくつろぎのBGM〜」(作曲・演奏)ほか

【The Bookmarcs レギュラー出演番組(ラジオ)】
■マリン FM「The Bookmarcs Radio Marine Café」 
毎週火曜 20:00〜20:30 O.A./(再)毎週日曜7:30〜8:00 O.A.
※サイマルラジオやレディモを使って全国で聴取可能

K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」
毎週土曜21:00〜21〜21:55 O.A.
Radikoプレミアムを使って全国で聴取可能