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藍田理緒ニュー・シングル「青いカケラ」12/5配信リリース!

いつも大変お世話になり、ありがとうございます。さて12月5日にFLY HIGH RECORDSから、シンガー藍田理緒(あいだりお)のニュー・シングル「青いカケラ」を配信リリース致します。

藍田理緒は声優やナレーターとしての活動を経て、2018年9月にデビュー・アルバム『森のスピカ』をFLY HIGH RECORDSからCDでリリースしました。サウンド・プロデューサーにthe Sweet Onions(近藤健太郎&高口大輔)を迎え制作したこのアルバムは、彼女の魅力ある声と、the Sweet Onionsによる良質なギター・ポップやその背景にある洋楽などとも通じるサウンドで、ご好評頂きました。

さらに2019年12月にはシングル「Goodbye, Little Girl」を配信リリースしました。The Bookmarcsの洞澤徹がアレンジで参加したこのシングルは、後期ビートルズ作品のような感覚とエヴァーグリーンなアメリカン・ポップスの伝統を受け継いだサウンドで洋楽ファンからも評価を得ました。

しかしコロナ禍によって2020年に入ってからは思うような活動が出来ず、2020年6月にアルバム『森のスピカ』を全編モノラル・ミックスした『森のスピカ(MONO Mix)』を、そして同年9月にはニュー・シングル「通り雨」を、さらに同年10月には「通り雨(MONO Mix)/Goodbye, Little Girl(MONO Mix)」を配信限定リリースしたものの、それ以降はリリース活動が停滞しておりました。

しかしその後も新たな作品づくりへのチャレンジは続き、遂に今作「青いカケラ」をリリースする運びとなりました。

今作「青いカケラ」は、FLY HIGH RECORDSを通じて交流のある3組のアーティストが制作に参加しております。それは、元々the Sweet Onionsとして活動してきた近藤健太郎と高口大輔、そしてThe Bookmarcsを結成し活動している近藤健太郎と洞澤徹、さらに洞澤徹のサウンド・プロデュースによってソロ・アルバム『Rain or Shine』『TOKYO magic』などを発表してきた青野りえの3組であり、レーベル内での共作やライヴやイヴェントなどでの共演、さらにラジオ番組出演などを通じてここ数年で培ってきた繋がりが、この新作を生み出したと言っても過言ではありません。実際、本シングルのサウンド・プロデュースはthe Sweet Onionsが、「青いカケラ」の作詞は青野りえ、作曲は近藤健太郎、アレンジは高口大輔が務め、近藤健太郎が作詞・作曲したカップリング曲の「通り雨(Dream Pop Mix)」では洞澤徹がアレンジとリミックスを手がけております。

藍田理緒としても、シングル「通り雨」以来、約5年ぶりにリリースする新曲です。どうぞご期待頂けましたら幸いです。

2025年11月24日 FLY HIGH RECORDS 代表 土橋一夫

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風に吹かれて 舞い上がる花びらは 青い痛みと 想いのカケラたち・・・
シンガー藍田理緒、待望のニュー・シングルは、 青野りえと近藤健太郎、高口大輔、そして洞澤徹がタッグを組んだ、 甘く切ないポップ・チューン。

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その独特のキュートな歌声で知られるシンガー、藍田理緒のニュー・シングル。 久々のリリースとなる本作は、彼女の1st アルバム『森のスピカ』を手がけたthe Sweet Onions(近藤健太郎+高口大輔)がサウンド・プロデュースを、作詞は現代版シティ・ポップ・シーンをリードする青野りえが、作曲はThe Bookmarcsでも活動する近藤健太郎が手がけ、洋楽テイストが際立つ仕上がりに。 またカップリング曲の「通り雨(Dream Pop Mix)」は2020年に配信シングルとして発表されたナンバーを新たにThe Bookmarcs の洞澤徹がリミックスしたもの。オリジナルとはまた違ったサウンドを楽しめる意欲作だ。

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藍田理緒 New Digital Single「青いカケラ」

発売日:2025年12月5日
発売元:FLY HIGH RECORDS/philia records
規格番号:VSSF-5008
リリース形態:デジタル配信 ※各種配信/サブスクリプション・サービスにてリリース

収録曲:
1. 青いカケラ
2. 通り雨(Dream Pop Mix)

Sound Produced by the Sweet Onions

「青いカケラ」
作詞:青野りえ
作曲:近藤健太郎
編曲:高口大輔

Vocal, Chorus:藍田理緒
Chorus, Keyboard:近藤健太郎
Drums, Bass, Piano, Keyboards, Electric Guitar, Acoustic Guitar, Percussion:高口大輔
Mix:高口大輔
Mastering:小園兼一郎(small garden)


「通り雨(Dream Pop Mix)」
作詞:近藤健太郎
作曲:近藤健太郎
編曲:洞澤徹

Vocal:藍田理緒
All Instruments:洞澤徹
Mix & Mastering:洞澤徹


Jacket Design & Photograph:土橋一夫(Surf's Up Design)

Label Producers:土橋一夫(FLY HIGH RECORDS), 近藤健太郎(philia records)

■藍田理緒(あいだりお)Profile
神奈川県出身。鹿児島県育ち。 幼少の頃よりクラシックバレエを習い、その後「音楽」に目覚める。中学進学と同時に所属した演劇部(主演作品は県演劇フェスティバル奨励賞受賞)での活動を通して、「人前に出て、表現する」ことに生き甲斐を感じ始め、高校の文化祭ステージでの初ライヴをきっかけに「歌を歌って生きていきたい!」と確信。 大学在学中より、ヴォーカルとしてのバンド活動に加え、ニコニコ動画で歌い手としてひっそり活動を始める。この頃からアニメに触れる機会が増え、アニソン・キャラクター・ソング歌唱も視野に入れ、声優の仕事にも興味を持つように。 2011年、V3新人オーディションチャレンジ(KBC九州朝日放送主催)本選に出場。2012年、都内某声優養成所主催オーディションにて特待生に選ばれたことをきっかけに上京。基礎科中間公演・修了公演では主演に抜擢。演技レッスンに加え、本格的にヴォーカル・レッスンを受け始める。 その後、声優として、またCM歌唱やナレーターとしての活動(PILOTの玩具アヒル隊長「アヒル隊長えかきうた」の歌唱や、「アニ☆たん!」、ゲーム・アプリ「ぷよぷよクエスト」でのジャァーン役、LIVE DAM用CMナレーションなど)を経験。 2017年10月、東京都内でライヴ・イヴェント「迷彩シュガーホリック」を開催。これに際し、オリジナル楽曲を提供してもらったことがきっかけで、自身のアルバムを作りたい!という気持ちが高まる。 そして2018年5月、本格的にデビュー・アルバムの制作を開始。プロデューサーには彼女のヴォイス・トレーナーでもあるmiumiuを、またサウンド・プロデューサーにthe Sweet Onions(近藤健太郎, 高口大輔)を迎え、記念すべきデビュー・アルバム『森のスピカ』が完成し、同年9月5日にCDとしてFLY HIGH RECORDSから全国リリース。声優活動を通じて培ってきた魅力ある声と、the Sweet Onionsによるサウンドが一体となった本作は、良質な日本のギター・ポップやその背景にある洋楽などとも通じる、ひたすらポップでメロディの際立った作品に仕上がった。 2019年12月14日には「Goodbye, Little Girl」を配信リリース。前作『森のスピカ』に引き続き作詞をmiumiuが、作曲を近藤健太郎が担当し、新たに編曲とミックスでThe Bookmarcsの洞澤徹が参加したこのシングルは、後期ビートルズ作品のような感覚とエヴァーグリーンなアメリカン・ポップスの伝統を受け継いだサウンド、そして可憐な藍田理緒の歌声が相まって、好評価を得た。 2020年になると、新型コロナウイルスの影響もあり、それまでのような活動ができずにいたが、そんな中で6月9日に、デビュー・アルバムを全編モノラル・ミックスした『森のスピカ(MONO Mix)』を配信限定でリリース。洋楽的なサウンド要素の強いアルバムだけに1960年代の作品のような骨太なモノラルの音で聴いてみたい、という思いに応えたこの作品は、60年代の英米から脈々と続くロック/ポップスのDNAを新たな形で表現したものとして注目された。 2020年9月25日、the Sweet Onionsの近藤健太郎と高口大輔が手がけたニュー・シングル「通り雨」を、さらにこれをモノラル・ミックスした「通り雨(MONO Mix)」と「Goodbye, Little Girl(MONO Mix)」を同年10月28日に配信リリースした。 そして約5年の時を経て、2025年12月5日に待望のニュー・シングル「青いカケラ」を配信リリースする。アルバム『森のスピカ』を制作して以来、共にFLY HIGH RECORDSのレーベル・メイトとして活動してきたThe Bookmarcsの近藤健太郎が作曲を、作詞は『Rain or Shine』『TOKYO magic』など現代版シティ・ポップの名盤をFLY HIGH RECORDSからリリースしてきた青野りえが手がけ、またサウンド・プロデュースはthe Sweet Onions(近藤健太郎, 高口大輔)が担当。さらにレーベル・メイトであるThe Bookmarcsの洞澤徹がリミックスした「通り雨(Dream Pop Mix)」(この曲のオリジナルは、2020 年に配信シングルとして発表されたナンバー)をカップリングし、本作はレーベル内交流が新たな形で実を結んだシングルとなった。